2020年
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平和講演森 達也 「核を持ってしまった世界を問う」 (映画監督、ドキュメンタリー作家。「広島・長崎は終わらない。世代を超え世界へ伝えるべき」)
被爆証言早志百合子 (9歳のとき、爆心地から1.6キロの比治山町で被爆。13年『「原爆の子」その後 』を出版した)
沖縄から仲村未央 (“本土復帰”の72年、沖縄市・旧コザ市生まれ。沖縄県議。琉球新報記者時代に基地問題、日米地位協定などを追った。コロナ状況によりメッセージ)
歌と演奏岡内章二郎 (広島原爆被害者の会・二世部会副会長。「核兵器廃絶・平和、自然大切さ」を草笛で伝える)
原発事故を考える樋口英明(83年、判事補任官。12〜15年福井地裁判事。14年、大飯原発運転差し止め、15年高浜3・4号機の再稼働差し止め判決を下した)
福島から
被ばくと人権
宇野朗子(71年生まれ。福島原発事故により京都府へ避難。「避難の権利」を求める全国避難者の会共同代表ほか)
鴨下全生(17歳。8歳のとき原発事故、いわき市から東京へ避難。偏見、差別、いじめに会いPTSDに苦しむ。19年バチカンでローマ教皇に面会。東京で再会、事故被害の実情を訴えた)
まとめ米澤鐵志 (広島・電車内被爆者、コロナ状況により欠席)
コーディネーター河野美代子(広島被爆二世 産婦人科医)

2019年
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平和講演河合弘之 (『ヒロシマ、フクシマ、原発再稼働』 脱原発弁護団全国連絡会・共同代表、伊方原発運転差し止め広島裁判・弁護団長)
被爆証言切明千枝子 (県立第二高女4年生のとき被爆、校庭で多くの下級生を荼毘に付した)
沖縄から高里鈴代 (基地・軍隊を許さない行動する女たちの会、島ぐるみ会議・共同代表)
うたと演奏setomayu (被爆証言プロジェクトに参加、歌 “Colorful World”ほか)
福島、被爆・裁判水戸喜世子(子ども脱被ばく裁判・西日本共同代表)
阿部ゆりか(福島避難者・高校3年生)
まとめ米澤鐵志 (広島・電車内被爆者)
コーディネーター河野美代子(広島被爆二世 産婦人科医)

2018年
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平和講演小出裕章 (『原発・核と戦争を推し進める愚かな国、日本』著者、元京都大学原子炉実験所助教・原子核工学)
被爆証言李 鐘根 (イ ジョングン 16歳のとき、広島駅近くで被爆)
沖縄から安次富浩 (ヘリ基地反対協議会共同代表)
福島から渡部美和 (福島原発ひろしま訴訟原告団代表)
うたと演奏松浦美喜とnancy channel with friends
アピール伊方原発広島裁判原告団・小田眞由美
森松明希子(原発賠償関西訴訟原告団・代表)
川口真由美(シンガー・ソングライター)
まとめ米澤鐵志 (広島・電車内被爆者)
コーディネーター河野美代子(広島被爆二世 産婦人科医)

2017年
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平和講演永田浩三 (『ヒロシマを伝える~四國五郎と原爆の表現者たち』著者、元NHKプロデューサー)
被爆証言小野瑛子 (6歳のとき被爆、父、妹を失う)
福島から大塚 愛 (福島から岡山へ避難、岡山県議)
歌と踊り川口真由美(シンガー・ソングライター、『悲しみから生まれた平和への道』など)
まとめ米澤鐵志 (広島・電車内被爆者)
コーディネーター河野美代子(広島被爆二世 産婦人科医)

2016年
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開会あいさつ久保田圭二(広島被爆者 元レストラン「リゾート」オーナー)
あいさつ松本 正 (広島被爆者 横浜市在住)
平和講演那須正幹 (児童文学作家 広島被爆者)
コーディネーター河野美代子(広島被爆二世 産婦人科医)
リレートーク 池田精子 (戦後の被爆者運動)
森松明希子(原発賠償関西訴訟原告団代表)
「福島の現実と向き合う。広島、長崎の被爆者の存在と運動は大きな支え」
中村周六 (浄土真宗本願寺派僧侶・釈尊正)
ピアノ演奏古川悦子

2015年
(被爆70年)
開会あいさつ秋田明大(自動車整備工 広島被爆二世 呉市在住)
平和講演秋葉忠利(前広島市長)
「核廃絶は、実現できない夢ではない。生きることすら絶望的だった被爆者が3度目の使用を防ぐ力になった。ヒバクシャの抑止力を劣化させない」
広島から河野美代子(広島被爆二世 産婦人科医)
沖縄から川崎盛徳(元沖縄県読谷中学校校長)
リレートーク 米澤鐵志(広島 電車内被爆者)
小林圭二(元京都大学原子炉研究所講師)
ピアノ演奏&歌
広島から藤田真弓(「オペラはだしのゲン」より)
松本寛美(ピアニスト)
沖縄から津波勇雄(ピアニスト 読谷村在住)
仲間直美(ピアニスト 那覇市在住)
川崎盛徳

2014年
平和講演落合恵子(作家)
コーディネーター河野美代子(広島被爆二世 産婦人科医)
被爆ピアノ演奏三浦裕美(ピアニスト)
リレートーク朴 南珠 (パク ナムジュ 在日韓国人被爆者)
水戸喜世子(『原発は滅びゆく恐竜である』~水戸巌著作・講演集~編著者)
福島から日塔マキ(「女子の暮らしの研究所」代表)

2013年
平和講演今中哲二(京都大学原子炉実験所助教)
コーディネーター河野美代子(広島被爆二世 産婦人科医)
被爆ピアノ
トーク矢川光則(ピアノ調律師 ヒロシマ被爆二世)
演奏三浦裕美(エリザベト音大ピアノコース卒業 1988年、第38回全日本盲学生音楽コン クール第2位入賞)
紙芝居宮崎謙一(長崎被爆者)
*8月7日 被爆電車運行(米澤鐵志さんの証言を聞く)

2012年
平和講演小出裕章(京都大学原子炉実験所助教)
司会河野美代子(広島被爆二世 産婦人科医)
三代目春駒(ミュージシャン「その男ヨシオ」を歌う)
トーク近藤紘子(広島被爆者)
講談神田香織 (講談師 いわき市出身「講談 はだしのゲン」を公演)
 「中沢さんは、『いまでも、原爆で死んだ弟を思い出し、夜中に飛び起きるんだ』といわれました。 血みどろの体験を踏み台に、『みんなに生きてほしい』と。 それにしても福島事故への対応、日本という国に、ぞっとします」(談)
*8月7日 被爆電車運行(米澤鐵志さんの証言を聞く)

2011年
平和講演中沢啓治(広島被爆者 漫画「はだしのゲン」作者)
インタビュアー河野美代子(広島被爆二世 産婦人科医)
司会中村周六(浄土真宗本願寺派僧侶 釈尊正)
リレートーク草薙順一(弁護士)
小林圭二
「原子力はアラモゴード、広島・長崎の3発の原爆から始まった。平和利用はその側面に過ぎない。(福島事故は)化けの皮がはがれ、ヒロシマ・ナガサキに戻った」
早苗 ねね(「サヨナラ戦争」~憲法9条を歌う)
*8月7日 被爆電車運行(米澤鐵志さんの証言を聞く)

2010年
(被爆65年)
平和講演高 史明(コ サミョン 作家)
          「ヒロシマ、ナガサキに至るおびただしい犠牲の歴史。近代合理主義は原爆に行きついた。日本人民がこうれにどう向き合ってきたか、これからどういう態度をとるのか」
司会河野美代子(広島被爆二世 産婦人科医)
リレートーク池田精子(広島県被団協副理事長)
「ケロイドが酷く心にも深い傷を負った。死んだ方がよかったと親に当り散らしたが、父親の愛を受け生きた。生きている間に核廃絶を」
知花昌一(沖縄読谷村議会議員 反戦地主)
*8月7日 被爆電車運行(米澤鐵志さんの証言を聞く)

2009年
平和講演河野美代子(産婦人科医 広島被爆二世)
司会上原 公子(前 国立市長)
ピアノ演奏池辺 幸恵
映像ヒロシマを忘れないために
空襲の地より青木 忠(「瀬戸内の太平洋戦争 因島空襲」著者)
リレートーク米澤鐵志(広島 電車内被爆者)
三浦 翠(原発いらん!山口ネットワーク)
小林圭二(元京都大学原子炉研究所講師)
*13:00~平和公園・資料館案内(廣島二中生の弁当箱紹介)
*8月7日 被爆電車運行(米澤鐵志さんの証言を聞く)

2008年
(反戦平和研究集会として出発)
平和講演米澤鐵志(広島・電車内被爆者)
「百雷のような轟音。電車の窓ガラスはすべて壊れ、辺りは真っ暗。地獄のような惨状だった」と話し、朝鮮人被爆者、日本の戦争責任に言及、核兵器廃絶へ民衆の運動を広げようと訴えた。
今中哲二(京都大学熊取原子炉実験所)
立山紘毅(山口大学)ほか